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牛カツダイアリー

時にはダウナーにいきましょう。

11/04/2016

新学期が始まって1週間が経った。

未だ辛うじて授業へのモチベーションを保ったまま、1日1日が誤差の範囲で移り変わり行く4月を、毎朝ジャンパーを羽織って出かけるか否かを悩みながら過ごしている。

 

春。朝は冷えるから上着を羽織って、昼間は暖かくてロンT一枚で過ごす。そんな一手間に春を感じる。そんな春になるとやってくるのが花粉である。朝は目ヤニで瞼が開かない。日中は鼻が詰まって息苦しい。夜は日中の口呼吸の疲れでクタクタ。そんなこんなで、最近は毎日胸のドキドキ(鼻づまりによる酸欠のせい)と戦う日々である。

 

新学期が始まると、毎日がどうにも平坦に感じる。学生生活も三年めになると惰性と未来への焦燥感の板挟みの中、半目を開けながらハンドアウトに目を通す日々が夢見たキャンパスライフを彩る。今日も、惰性とぼんやりとした実体のない日々への不満で味のしなくなった280円の蕎麦を啜り、13時15分の始業の鐘とともに始まる居眠りとの戦いが続く。 。あゝ無常。無常という名の通常営業の日常。それでも、大事なことは忘れたりしないようにどこかで拾った紙切れに書き留める。すなわちはてなブログに。

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来たる5月21日、憧れのVANS Warped Tour 2017に出演するCarousel Kingsとの共演。日常に疲れたあなたに非日常を届けるべく今日も指板と終わらないにらめっこを続ける。

 

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別段綺麗でもない桜。雨が降る前に急いでシャッターを切った。

03/04/2017

四月。卯月。日中はもうすっかり暖かくなり、スギ花粉は緩やかに終わりを迎え、週に二十ほどやってくる、退屈な九十分間に生あくびをうつ季節がやってきた。春季休暇の二ヶ月間、一切日記を書かなかったが、書きたくなかったのではなく書けなかったのだとこの記事を読む大半の方は察してくれるだろう。

携帯を買い換え、心機一転、日記もこれからはジャンジャン書いていきたいと思う。

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買い換える前の携帯。ほんと、お疲れ様。

 

自分はというと、人生最後かも知れない落ち着いた長期休暇を自分なりのペースで楽しんでいた。小学生の頃は短い春休みに幻想を抱いて無情に始まる新学期に心を打ち砕かれていたものだけれども、大学生になった今、二ヶ月間という長い長い休みを満喫した自分は、「そろそろ始まっても良いよ?学校」とすら思っている。「この高飛車な態度はいつまで続くか」という博打があるとするなら、「明日には続いていない」にあるだけのチップをベットする。きっと億万長者になれるだろう。

久方ぶりに文章を書くと、人に見せる文章を書くことの難しさを痛感する。これから、少しずつ、慣れていこう。。。今日から新学期。二十歳の春が始まる。

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春休みの思い出をプレイバック。バンド、しっかり動き始めてます。

28/01/2017

早いものでもう1月も終わりを迎え、人々が出会いと別れを気取ってソワソワし始める2月が訪れようとしている。

自分はというと、ただ目まぐるしく早送りで進む1日1日の、自分を取り巻く様々な人々の様々なあれこれに一喜一憂している。

それにしても、人に見せるための文章を書くということは難しく、いつもこの日記の記事をアップロードし、客観的に見直し、小っ恥ずかしさやら表現力のなさに胸をぎゅっと絞られている。

 

さて、雑感はほどほどに今日は1つ報告をしたくて眠気で鈍くなった親指を駆り立てた。

自分は去る2016年の12月に新しいバンドを始めた。名前を「withrum」という。 

以前自分は「SUNNY SIDE RIVER」という3ピースのメロディックパンクバンドで曲を作って、ギターを弾いて、歌っていた。バンド名が変わったり、メンバーが少し変わったりと紆余曲折はあったものの、3年間ほどこのバンドでしのぎを削った。そのバンドを脱退し、全く新しいバンドを1から作った。withrumはポップパンクとという音楽をベースに置いているが、全楽曲を3コードで軽快な8ビートに乗せて気になる女の子のことや薬について歌うつもりはなく、「その時の自分たちの流行り」を、「自分たちの感覚なりに咀嚼して」、「ポップパンクという音楽を主軸に置いて」鳴らすバンドを志している。今までトライしたことのない試みに、3年間のバンド経験で培った知識で立ち向かう。

1からバンドを作ることは容易では無かったが、同じ志を持った仲間の協力でなんとか初めてのライブまでこぎつけた。

2月19日日曜日、心斎橋BRONZE。詳しい事はここにはあまり書かないが、ここで全てを音に乗せて自分たちなりのポップパンクを届けたい。もしあなたが今落ち込んでいたら、どんなものでも良いからと救いを求めていたら、是非この日はライブハウスに足を運んで欲しい。あなたを救って見せるとは言えないけど、音楽と少しのお酒の力を借りて、「everything's gonna be alright」とあなたに言いたい。

今はこの日に向けて、日夜作曲作業に没頭している。1から作ったバンドの、0から作るライブに相応しい音が少しずつ形になって行く様がとてつもなく楽しい。2月19日は俺たちが楽しく音楽を演奏するから、それを見てあなたも楽しくなってね。させてみせるね。

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5年目の付き合いになる自分のギター。ほんと、いつも、ありがとう。

25/01/2017

年明け気分も束の間、ここ最近は24時には猛烈な眠気にガッチリ脳みそをホールドされ、午前7時には瞼を朝日にこじ開けられる、そんな健康的な生活を送っている。文字に起こして見ても早寝早起き、且つ7時間睡眠。素晴らしい習慣だなぁとは思うのだけども、ずっと(昼間に寝すぎて)眠れない夜と仲良くやってきた自分を思い出してみるとなんだか勿体無い気がしなくもない。午前3時の気だるさが店中を支配してるコンビニとか、映画観たりゲームしながら朝日を浴びて感じる”何やってんだ俺”感とか、そういう学生限定のちょっとプレミアムなやつが懐かしくもある。

話は変わって、今日は柄にもなくアクティブな1日を過ごした。

今日という1日を語る上で、どうしても語らずにいられない事がある。部屋の時計が突然故障した。

朝目を開けて、時計を見ると7時15分。さてコーヒーでも飲みながら出掛ける支度をするか、と何気なく携帯を開くと8時49分の文字。馬鹿野郎。おかげで大阪府滋賀県の移動時間2時間半を1人で過ごすことに。馬鹿野郎。

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寂しさに暮れながら電車に揺られた。和邇(わに)駅。

滋賀まで出向いた目的。それはスノーボードである。スノーボード。大学生かよ、、、!

結果からいうと全然滑れなかった。否、滑ってはいたけどこけまくった。だいたい、ウィンタースポーツ自体2年ぶりだし生まれてこのかたスキー派だし今更スノーボードなんてよぉ。

 

めちゃくちゃ楽しかった。マジで。毎年行きたい。

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琵琶湖バレーから望む滋賀県内。比喩とかではなく、文字通り雲の上にいた。どっかで見たなこのフレーズ。

レトルト丸出しの食堂のカレーとか、鼻を真っ赤にしながらリフトの列をさばいてくバイトのお姉さんとか、壁みたいな上級者向けのコースとか、とにかく何もかもが懐かしくて、冷たくて眩しくてふわふわしてた。

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昨夏に香川でうどん食べた人たち。全員仲良く同じウェア。何のチームですか。あいつも来たらよかったのに。 

 

自室という世界から切り離された、自分だけの世界の時計が20時13分を指す今、現実世界では23時44分。前述の通り早寝早起き生活を送っている自分の瞼では既に蛍の光が流れ、閉店作業がすすめられている。

今日はお土産の筋肉痛と一緒に心の赴くまま眠りにつこうと思う。

 

マジで携帯持つ手の震えが止まらん。

17/01/2017

あけましておめでとうございます。

携帯の背面カメラが奇跡的に復活しました。ですのでこれまでのようにマイペースに写真撮りつつここに便所の落書きをしたためていきます。

いや、まじで嬉しい。なんで治ったんだ。

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背面カメラ復活後記念すべき1枚目の写真。天川村。ほんとは天の川温泉につかりながら雪降ってんのをボケーっと楽しみたかった。。まぁ家からさして遠くないし、気が向いたときにでも。

11/11/2016

そろそろ日記を更新しませんか、というメールがはてなダイアリーから届いた。やかましい、こっちは日記を書きたくても写真が無いから書けねぇんだ。とはいえ、ぜひ書き留めておきたいことや、旅の思い出など、たくさん日記に残しておきたいことがある。カメラの修理または新しい携帯にすることを真剣に考えているが財布に拒否され続ける晩秋のある日。。。

11/10/2016

最悪だ、写真をいっぱい撮るためにこの日記を始めたのに携帯のカメラが壊れた。

一体なんなんだってんだ…